「美しいこと」

美しいこと

本屋さんでみつけてしまった。

いいなあと思うものが しっかりあって

本自体もとても「美しいもの」でした。

雑誌「住む。」の連載からのものなので

すでに読んでいるものなのですが

あらためて ものをつくるということは

美しいこと。 

日々しゃんとせねばと思わせてくれる本なのでした。

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ヨコガキ

帰り道 近所の本屋さんに寄りました。

夏目漱石「こころ」 横書版 ありました。

世の中 携帯小説流行りとか 横書き本が売れているそうですが

どんなもんですか。

旧仮名 活版 茶色い文庫。

ページをめくる紙の感触をたしかめながら…。

空想しつつ 妄想しつつ

横書きで書いているわけで

どうなの。

と自分に聞いてみた。

:

:

夕飯なんにしよ。

おいしいもの食べたくなる。

食堂かたつむり

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小さな幸せ

小さな幸せみつけた

幸せってなんでしょうね。

今?

幸せですよ。

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「住む」

:

住む。 2007年 05月号 [雑誌]

自然に暮らしたいということが 

ついのんびりしてしまうほうに流れてしまいそうになる。

そんなとき毎号手に取り

背すじをしゃんと伸ばそうと思う雑誌です。

生きることすべて「住む」に通じているということ。

写真が好き。

ということもあるのですけれど…

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たびたびジュンク堂ばなし

「行って来ましたよ。」というお話を読みまして、ふふふ。

ブログの妙ではありますが 

話を読みながら、そうそうあの場所ねなんて 

見上げていたであろう棚を思い出したりして

別の場所、別の時間を過ごして 

言葉だけがひとり歩きしているような気がしていましたが 

もしかして同じ本を手に取っていたかもなんて

不思議な感じですね。

でも本というのがまたね、

自分が出会ってしまうこともあるけれど

勧められて読む場合もあるし

読んでますということを聞いて読みたくなったり

読むことでその人を想像してみたり

納得できたり 新たな面が見えたり

それがいつのまにか自分を広げていて

自分のものになっていくような…

だから 自分の本棚はちょっと誇らしくちょっと恥ずかしい。

一途なようで浮気モノ。

図書館というところは家のような

ここにくればちゃんと待っていてくれるような安心感でしょうか。

でも自分だけのものではない感じ。

本屋さんに行ってしまうのは

もしかしたらもう二度とないかもしれない出会いを求めて行ってしまうんでしょうか。

つれて帰るときのどきどき。

帰って落ち着いてみたら な~んだなんてことも(笑)

それでもその時間もいっしょに ここにいる感じ。

そう その時出会った人までここにいる感じ。

ところで私は本のおすすめは苦手。

出会いは本人しだいだと思うので。

でもこんなにたくさんの本がある中で

手にとってしまうのだから それも出会いかな。

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産みたくなる本

:

『リンカラン』の別冊 「幸せいっぱい、喜びの子育て」が

書店に並んでいました。

娘を産んだとき 私はなぜか何の不安もなく 

とてもしあわせにそのときをむかえることができました。

そのときも なにか こうありたいと 向かいたい方向はあって

シュタイナーであるとか アロマ(特に子どもの体に向けたもの)

免疫力だとか 今のようになんでも手に入る時代ではなかったので

図書館に行き、本屋に通い 自分の集められる範囲で

自分なりにいろいろ試しながらそれでも楽しく暮らしていました。

そんなに変わった風ではなかったつもりでしたが

まわりから「こだわっているのねえ」と言われるたびに

「私がアトピーなんで」ということを言い訳のようにしていた気がします。

何度でも産みたいと思っていた私でしたし 

夫も多ければ多いほどいい(笑)という人でしたから 自然に二人目。

さあこれからと思っていたころ子どもたちを育てていくにつれ

経済的、環境的にと“ふつうの人”の理由のように

そしてこの子にどう向かい合っていいのか…

考えすぎてしまったんですね。

三人姉弟 長女だった私は 小さい頃の記憶があまりありません。

両親も大変だったのだと思いました。

でもなにか自分の中に押し込めていたんでしょうか。

学校の集金をお願いするのもためらわれて 

自分のこづかいから出してしまっていた。

おかしいでしょ?

(もちろんあとで返してもらうことになってしまうのですが)

なんでそんなに両親によっていけなかったのか

そんなことを思い出してしまって…

この子達とは一生懸命向かい合おうと思ったとき

そんなにたくさんの子どもとは向かい合えないんじゃないのなんて

自分に問うてしまったのです。

いい子達に育っています。

去年、息子がサンタさんにお願いしたかったのは

“おとうとか いもうと”でした。

残念ながらそれは別のものにしてもらいましたが(苦笑)

今なら私の思いは “変わったひと”にはならないでしょうか。

今の私なら あたらしい命をちゃんと受けとめられるでしょうか。

この子達ならきっと私のように迷子にはならないでいてくれるでしょう。

シュタイナー、ホメオパシー…言葉はいろいろあるけれど

みんな自然に自然と生きようとしていて

みんなしあわせそうで

この本を読んでいたら、

もうひとり産んでみたいかも

そう思いました。

予定はありませんが 買ってしまいました。

あとは からだに聞いてみないとね。  ??? まさか?

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『世界の終焉いくつものシナリオ』

世界の終焉へのいくつものシナリオ

不安をあおってもしょうがないのだけれど、

少しでも知ることで なにか選択することができないのでしょうか。

考え始めると つい本を開いてしまいます。

悪い癖です。

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小さなパン屋さんのつくり方

自休自足 2007年 04月号 [雑誌] 自給自足4月号

こんな暮らしがしたいんだなあっと思って。

酵母のぷつぷつとしたかんじ。

生きてるんだなあって思うから。

冬の日 暖かい窓辺で ゆっくりゆっくりふくらんでいく

生地をみていると、いつも すごいなあって思う。

これからちょうどよい季節ですね。

もうすこしがんばって腕をあげないと 

子どもたちに追い越されてしまいそうです。

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どっちにします?

うかたま 2007年 04月号 [雑誌]

『うかたま』をめくっていたら 「そうそう!」という写真が。

みんなでお花見してみました。

お稲荷さん、焼き鳥、紙コップ 缶ビール、

全部買って 楽しく遊んで さてあとは?

手作りお弁当、持ち寄りおやつ ポット持参 

ござっていうのもいいですね。

空になったお弁当箱は 楽しかった証拠ですね。

ゴミもなし。

どっちにします?

このあたりでもそろそろお花見シーズン、

暖かくなったら土手ではバーべキュー大会ですね。

みんなとても楽しそうです。 …でもそのあとは?

あとに残った悲しい山。どんな気持ちなんでしょう。

カラスに文句言ってみる?

だってみんなが置いて行ったのでしょう。

便利な世の中です。お財布さえ持っていれば手ぶらでバーべキュー。

コンロまで使い捨てがあるそうです。

それはぜんぶだめではないかもしれないけれど。

この風がきもちいいから お外でごはんしたいんじゃないのかなあ。

やっと咲いた春 きれいだねって歩きたい。

我が家のおでかけは まずおにぎりをつくることから始まります。

今日のおやつはなんにしようかな。

お気に入りの布、お昼寝気分なら大きめのなのをかばんにつめて。

ちゃんとじぶんのすいとう持ってます。

食いしんぼさんは 小さいリュックにおにぎりいっぱい。

忘れ物はないかな?

思いついたときから冒険は始まっているのです。

上着を入れ忘れてさむくなちゃってもしょうがないのですよ。

お気に入りのすいとうとおにぎり 楽しいですよ。

 

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行ってしまいました。

ジュンク堂書店。

3/2大増床オープン!はチェックしていたので、

まあそのうちと思っていたのが 最初の日曜日でした。(苦笑)

前に書きましたが とにかく本屋さん、図書館が大好き。

個人的には 古書店な感じが大好きなのですが、

本屋さんではジュンク堂の図書館な感じけっこういいんですよね。

とくに仕事がらみな探し物が多かったりするので 

目的があれば探しやすい。

そのかわり 目的のないときは”迷子”になります。

ほんと。 

ところで 今回の増床で いままでの2フロアから

3フロアになって広くなりました~

ただ大移動してあったので”いつものとこ”になく

今日は”いつものもの”の場所チェックで終わってしまいました。

高い本棚と ぎりぎりすれ違う感じ、

しゃがまないと見えない下段 

いかにも図書館な感じと 専門書の山が好きなんですが

新しいフロアは通り幅も広く アートコーナーとは別に

環境コーナーの写真集が見やすくしてありましたね。

表紙見せも多く見やすくなっていましたが 

人が多かったこともあるかもしれませんが

普通の”本屋さん”ぽくなった感じでしょうか。

また落ち着いた頃にでもゆっくりですね。

とはいえひさびさの”街”にすっかりつかれてしまいそのまま帰宅。

もともと街中でお茶するほうではなかったのですが、

”休憩”できるところも確保しないとだめですね。

ほんと 人 ・モノ ・食 溢れていました…

つかれた…

ということで 書いていることも なんか変ではないでしょうか…?

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