ちょきちょきちょき

いいお天気

散髪屋さん日和です。

ちょきちょきちょきっと

丸坊主いっちょあがり。

次のお客さんは

「ニコラ風」ご希望で

…本日も「おまかせコース」のみお受けしています。

ちょっと~おふろでながしていってね~

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告白

この冬 我が家の暖房は たま~に出てくるこたつ。

もともとすきま風OKな家族ではありましたが

なんでしょうね。寒くないのです。

今年が世の中さむくないのかなあとも思いますけど

エアコンはもちろんストーブもなしで年末をむかえるとは

東京がすごいのか 我が家がすごいのか

これが玄米パワーというのか??

さすがにまったく火の気のないのもさみしいので

古道具屋さんで火鉢をみつけてきました。

炭をつつきながら手をかざす

なんかイイ感じです。

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そら

いつも仮のすみかだった。

父の転勤で いつも団地か借家。

東京にでてからも更新には縁がなかった。

家族ができた。

そして気づいたら私のこの10年のほとんど

半径数キロのなかにいたことになる。

だから別に つらかったとかでなくてね。

:

川が近くて 電車の音がかぜにのってきたり

子どもの背丈をこえたとうもろこしの葉がゆれてたり

おかず交換したおさらがとなりから帰ってきた。

今年の神社のまつりは太鼓を張り替えたから

音が違うらしいぞとか。

いつもいつも“仮”のつもりでいたのに

いつのまにか どこよりながく

どこより知っている場所になっていた。

いつでも飛び出していく準備はできていると思っていたのに

なんだかいとおしくなってしまって

もうすこしここにいるかなあ

なんて

思ってしまう今日このごろです。

畑がひとつふたつと消え 

お気に入りの大きな木のおうちが 組み立て家具みたいな家たちに変わっても

ちいさなてをにぎって歩いた道を憶えているので。

縁側にすわって見上げるおおきなそらが

うれしいです。

::

_mg_5075_2いまどこかへいくのならイサドさんちの

チクチク村いいかも

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田舎に暮らす

:

考えすぎかもしれないですよね。

自然の中に住んでいる人からすると 

こんな狭いところに寄せ集まって

なにいってるのって感じでしょうか。

飛び込んでしまえばなんとかなるよ。

そう思えばいいのでしょうけどね。

田舎ってなんでしょうね。

畑があって 人のつながりがあって…

…あるんですよねえ。ここにも。

移住の準備をしだした時 いろいろなことを教えていただきました。

お勤めのようす、買い物のようす、

子どもたち、いろいろ。

「子どもふたりなら やっぱり二馬力(共働き)よね。」

「勤めは町まで出るんだし、車はひとり一台」

「週末に大型スーパーで買い込むとストレス解消なの。」

「高校は下宿?まあ勤めも町に出るんだし 

いっしょに町に出ちゃうとか?」

雑誌に出ているような暮らしを みんながしているわけではないのだけれど

ちゃんと考えなきゃって思ったんです。

自然の中には暮らしたい。

でも田舎ってなに?

子どもといっしょにいられなくて 私たちが疲れてしまって

出来合いのものがならんでいる生活。

そんな自分にならないように ちゃんと心の準備をして

ちゃんと出会いを待とう。

東京なのに 畑にかこまれています。

お天気の日は 無人の100円野菜を見てまわります。

無農薬なんて書いてはないけれど 

ちゃんと作っている人の顔が見えます。

おばあちゃんが座っているところもあります。

お客さんがくるのが嬉しいんだって。

子どもたちの声がして大きな子が小さな子の面倒をみる

誰かがどっかのお母さんに怒られてて

(たいていうちの息子)

大家さんの畑で虫取りをする。

洗濯物が雨に降られてたら 誰か取り込んでくれてたり

来たばかりのときはなんだか面倒だなって思ったりもしたけど

次々に増えていく子どもたちに(なぜ?) 

首のすわらない赤ちゃんを抱いている私がいる。

お隣のお友達姉弟、パパママまで お熱でダウンです。

これから玄米のおかゆ届けに行くところ。

これって“田舎”なのかなあ。

自然の中に暮らすこと 包まれたい? 厳しくされたい?

現実逃避なの?

どんな風に 暮らしていきたいの?

なんて考えすぎちゃうからいけないんだと

のんびりいこうっと。

おまめでもことことしようかな。

:

田舎暮らしの本 2007年 04月号 [雑誌]

並んでいるとつい見てしまいます。

けっこう現実ですよね。

これは立ち読みなのですが…ごめんなさい。

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むずかしいですね

おうちのこと まだまだ進んではいません。

この数日 引越しのこと というより これからどう生きていきていきていの?という人生論になっています。

みんなで たのしく 気持ちよく暮らしていきたい、そう思うのですが むずかしいのかな。

世の中そんなに甘くないんだって そうなんだけど ひとつづつでも たいせつに思えること だいじだって思ったこと気づいたこと信じて生きたいのはだめでしょうか。

自分たちが少し揺らいでしまったことが 少し不安にさせています。

もう一度 ゆっくり考えてみます。

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おはなし

”おうちさがし” なんてかわいいものではありませんが あたらしい家をさがしています。

あたらしいけど 古い家をです(笑) 空家さがしということ。

私たちの新しい暮らしを始めるのに すてきな場所に出会ってしまったのです。

山があって 川があって 海があって 畑もあって 昔からの大事なものがたくさん残っていて

ほんとにふつうの田舎なんだけど そのふつうな ちゃんとした暮らしを みんなで大事にしようとしているところ

 ”ここに住みたい と思ってしまったのです。

ずっとずっと こころのなかにあったことだけど ”そんなに簡単には出会えるわけないよね~”

そう思っていました。

でも あることをきっかけに わたしたちのこころは動いてしまったのです。

やっと動き出したこころを 勇気を出して 声にしてみたのです。

そしてその声に答えてくれたように どんどん まるで何かに背中を押されていくように

なにかが まわりはじめたのです。

あれから1ヶ月です。もう でもあり まだ 1ヶ月しかたっていないのかもしれません。

1回行っただけなのに こんなに 帰りたくて 恋しくなることがあるのでしょうか。

きっと大冒険が待っています。 不安だらけです。

でも今行かないと きっとこれからの私たちは後悔してしまうから。

おうちをさがしています。

あたらしい暮らしのために…

 

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