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mangetu

昨日は満月でしたね。

ふっと顔を上げると 窓の外 ちょうど昇りはじめた月が

木と木の間から覗いていました。

ふわっと雲のかかった不思議な月でした。

何かいいたげな月でした。

コドモと二言三言ことばを交わしているうちに

すっと木の隙間に隠れ

雲の切れ間から姿をあらわしたときは

別の月になっていました。

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コメント

彼女の家が、高層住宅なのです。
遠くに東京タワーやら、離発着の飛行機やら、京浜工業地帯(社会科ですね)のガスやら、いろんな”灯り”が見えます。
自分はひとり、ベランダに出てその灯りを飽きもせず眺めています。

そこに自分が居る時は、密かに子供がうっとうしいときもあるし、居場所がなくてそこに逃げていることもある。でも、満ち足りた気分で柔らかな笑顔とともにその灯りを眺めている時も確実にある。最近は、その後者です。

満月を、同じように眺めていること。
おそらく、川上と川下で。
何か、とても不思議。

投稿: 河童 | 2007/06/05 23:16

同じ東京でありながら日が暮れるとここには街頭のあかりだけ。
今夜は明るいなとおもったら満月。(笑)
縁側に座り広い空を眺められるこれは贅沢なんだな。
でも真っ黒ではなく薄赤く東の空にうつっているのは やはり眠らない東京の灯りなんですよね。

いろいろ考えることがありまして何を書いたらいいかわからない感じ。
らしくないような、でも動かなくちゃいけないような。感じです。 

投稿: kicco | 2007/06/06 09:17

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