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専属なので

自然のちからを信じている私です。

でも東洋医学にはとても興味はあるのですが 

鍼灸 気功、整体など 自分の体をお任せできるような出会いはまだありません。

野口整体の創始者、野口晴哉先生の考えはとても通ずるものがあり、よく読ませていただいています。

(夫は整体とともに男性としても生き方などとても興味があるようですが…)

夫の気功も同じ考えを持っていらっしゃる先生のところへいきましたが

私自身はなかなか。

いまでこそ”ふつう”に暮らしていますが 

アトピーのひどかったときは本当に人に触られること見られることが苦痛、

自分の苦痛よりも相手に与えているかもしれない不快感を思うことがつらかった。

幸いなことにわたしは”顔だけ”は なんともなかったので 

とにかく体は”隠す”ひたすら”隠す”

そうすれば”ふつう”でいられるから。

そんな毎日でしたね。

今はそこまで頑なではないですけれど やはり苦手、

そこまで周りのひとが自分を気にしてないことも分かってきたし(苦笑)

でも緊張してしまうのは変わらないですね。

なのでもっぱら”専属”にお願いしています。

体育会系でもありケガも多かったらしく 

整体、鍼灸、マッサージとお世話になる機会も多かったらしいのですが 

才能なのか体質なのかツボをよむのが上手いらしく、

肩もみ係と重宝されていたこともありましたね。

私からすると とにかく”安心”できることでしょうか。

”お手当て法”ということで 生姜湿布、こんにゃく湿布、

里芋パスターなど 最近よく雑誌などで取り上げられていますね。 

だからといって めんどうとか 難しい治療術とかではなくて

我が家でも自然にやっていることです。

たとえば お母さんが子どもの具合が悪いとき 

その場所に”手を当てて”「早くよくなあれ」という気持ち、

子どもが その気持ちを感じ”安心し受け入れる”ことが 

体の力を助け よい方向に向かっていく、

というのが”手当て”ということなんですよね。

そして自然の力を生かす、おかりすることでさらに良い方向に導かれるということでしょうか。

だから”専属”でいいのだと思います。

私より”私”を知っている人がいるというのは

なんだか不思議なことです。

(そんな彼なので 世の中にも”感じ過ぎ”てしまうようで 難しいのですけれどね。)

悪い波動を持っているときは 相手にも送ってしまうそうなので 

ただいま”休診中”

早く元気になあれ。

素人ながら(だから) ”気”の流れでおもしろい(?)体験をしましたが、それはまたの機会に♪

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